![]() |
サプリメントリスト |
名前 |
概要 |
SOD |
スーパーオキシドディスムターゼ (Superoxide dismutase, SOD) は、酵素の1つ。 スーパーオキシドアニオン (・O2-, 活性酸素) 2分子間で電子の授受を行い、酸素分子と過酸化水素分子にする酵素(不均化酵素)。活性中心に銅(II)イオンと亜鉛(II)イオン(Cu, ZnSOD)、またはマンガン(III)イオン(MnSOD)や鉄(III) イオン(FeSOD)のように二価または三価の金属イオンを持った酵素で、細胞質(Cu, ZnSOD) やミトコンドリア(MnSOD)に多く局在している。酸化ストレスを減少させる役割を持つ。最近、ニッケルを持つ酵素(NiSOD)も発見されている。過酸化水素水はカタラーゼやペルオキシダーゼなどによって分解される。 がん細胞では活性酸素が高頻度に産生されており、SODの阻害に感受性を示す場合があるため、抗がん剤の標的として研究が行われている。 |
アガリクス |
アガリクス茸に含まれる成分 アガリクス茸は生の状態では通常85〜87%が水分です。その水分をのぞいた乾燥体の成分は、糖質、たんぱく質、繊維質、灰分、脂肪分という組成です。アガリクス茸の注目すべき点は、他のキノコと比較しても、特に糖質とたんぱく質、食物繊維を多く含んでいることです。糖質とタンパク質は体の中に入るとグルコプロテインという物質を形成するのですが、この物質はガン細胞の働きを阻止、または増殖を抑えていると示唆されています。
|
プロポリス |
プロポリスの成分は? プロポリスは55%が、樹脂複合物質とバルサム、30%がビーワックス、10%芳香オイル、5%ビーポレンでできています。化学的にも、プロポリスは非常に多くの成分の複合体であり、あらゆる有効なテンペン、ベンゾイン、フェノール酸などが豊富に含まれております。またプロポリスには、様々な健康効果を与えることが実証されている、フラポノイド成分が豊富です。 天然の抗生物質/免疫強化作用: 多くの医学記事でも、プロポリスの強力な天然の抗生物質作用が挙げられております。プロポリスを摂ることで、体の免疫システムが強化され、私たちの体の中に入り込む多くの菌やウイルスと戦う力を養います。 プロポリスに含まれる大変豊富なフラボノイド成分が抗酸化効果を与えます。抗酸化物質とは、プロテインやDNAのように重要な複合体で、破壊的な力をもつ酸素やその相対物質から、体の中の組織、細胞を守る働きを持つ物質のグループです。「酸化的なダメージ(フリーラジカル)が蓄積−フリーラジカルがガンや心臓病、関節炎、白内障形成、記憶障害そして老化などのあらゆる障害の原因であるといわれています」。フリーラジカルと酸化要因は、環境汚染、大気汚染、食べ物、水などと、外からの環境からつくられています。 プロポリスの中には、180以上の混合物が鑑定されています。そしてその多くは生物学的に活性物質であることが認識されています。豊富なフラポノイド(アピゲニン、ガランギン、ケンフェロール、ルテオリン、ピノセンブリン、ピノストロビン、ケルセチンなど)を含み、これらは抗炎症作用、鎮静作用、抗アレルギー作用、抗酸化作用、抗突然変異性の特性を持っています。 プロポリスは、フラボノイドの濃縮物しては、最も高度のものの一つです。フラボノイド又はバイオフラボノイドはポリフェノール類で多くの植物に含まれ、特に種、果物の皮、樹皮、花に濃縮されています。多くの薬用植物にはフラボノイドが含まれており、その抗菌、抗炎症、抗アレルギー、殺菌、抗血栓症、血管拡張などの作用は、多くの著者により報告されています。 |
AHCC |
AHCC(Active Hexose Correlated Compound=活性化糖類関連化合物)は、キノコ類健康食品(機能性食品)です。 AHCCが発揮する作用は、一言で言えば正常細胞を元気にする働きです。中でもガン細胞を排除する免疫細胞である白血球やリンパ球を活性化し、私たちの体に本来備わっている免疫力を高める点に注目が集まっています。AHCCは、身体を根源のところから元気にしながら、ガン細胞を排除する免疫力を高めることで抗ガン作用をあらわすのです。したがって、AHCCには副作用はありません。 AHCCは数種類の担子菌を液体培養し、独自の方法で抽出生成したもの 私たちがキノコとして食用にしている部分は、キノコの一部で子実体と呼ばれます。これに対しキノコには栄養吸収器官である菌糸体(根)が存在していて、これは土中や木質の中などの培地(菌類が増殖する環境)に広がっていて、普段私たちが食用にすることはありません。病気に良いとされるキノコ系製品の中には、食用の部分、すなわち子実体を加工したものや子実体そのものを煎じるなどするものがほとんどでした。もちろんそれでも、古来からいわれているように一定の効果は期待できますが、キノコ中の有効成分を効率よく摂取するという意味で菌糸体培養に着目したのは近代の発送です。なお、AHCCの原料はアガリクス、マイタケなどを除く数種類の担子菌類が使用されており、その菌糸体を培養した後に酵素反応を利用して得られる多糖類の総称です。 キノコは大型菌類の俗称。一般にキノコといわれるのは子嚢菌類及び担子菌類です。私たちが食用にするシイタケ、マツタケ、マイタケ、アガリクス、シメジ、ナメコなどは担子菌の代表的なところであると同時に、これらの中には古来より食用としてある疾患に一定の効果があるとされてきたものが少なくありません。 |
メシマコブ |
メシマコブは桑などの広葉樹(通常20年〜30年ほどの古木)の幹に寄生するタバコウロコタケ科キコブタケ属のコブ状のキノコです。 日本では、九州の男女群島の女島(メシマ)で多く採取されたことから、メシマコブの和名が付けられました。 メシマコブは中国では古くから漢方薬として使用 中国では古くより「桑黄(そうおう)」と呼ばれてきました。 |
フコイダン |
フコイダンとは、今から90年ほど前の1913年にスウェーデンの大学教授 Kylin氏により昆布などの褐藻類の粘質物から発見され、彼によって「フコイダン」と名づけられました。 食べることのできる海藻類の中で、特に褐藻類であるモズク、昆布、わかめ、ヒジキ、メカブなどに含まれるヌルヌルした成分と考えていただくとわかりやすいです。なかでも、モズクには「フコイダン」の含有量が、他の海藻類に比べてたいへん多いことがわかっています。本来、フコイダンというヌルヌルとした物質は、海藻体の表面が傷ついた場合などに、傷口から細菌類が進入しないようにするバリアの役目や、潮が引いたときに空気中にさらけだされた海藻体が乾燥しないように保護する働きがあるもとの考えられています。 フコイダンとは フコース、ガラクトース、マンノース、キシロースなどの単糖類が、鎖でつながれたような状態になった集まりに、強いマイナス電化を帯びた硫酸やウロン酸が結びついた硫酸化多糖類(硫酸化フコース)の総称を「フコイダン」といいます。また、通常の硫酸化フコース(フコイダン)の分子の大きさは(分子量)、3万〜20万ダルトンと巨大な高分子の構造となっており、(分子量についての説明) そのままの大きさでは人間の小腸からは吸収されません。多糖類といいますと、アガリクスで有名な「ベーターD-グルカン」がありますが、まったく性質の異なる成分となります。今までは、海藻に含まれている成分の中でも、「アルギン酸」の生理効果が注目されており、医薬品への利用など多くの効能が現在利用されています。しかし、近年新しく見出された「フコイダン」という物質には、ガンに対するアポトーシス誘導作用・血管新生抑制作用・体内の免疫力を活性化させる作用など様々な生理活性が確認され、研究者からの報告により多くの注目が集まっています。 |
マイタケ |
マイタケはサルノコシカケ科で唯一の食用キノコ。 マイタケの中に含まれる成分D-フラクションは、独自の分子結合の糖たんぱくで、健康を維持するために必要な栄養素です。D-フラクションの体内での吸収を高めるために、新鮮なマイタケから独自の製法で抽出・濃縮されます。 マイタケに含まれる成分 栄養学的にはビタミン類やミネラル、食物繊維に富み、特に亜鉛、ナイアシン、ビタミンDを多く含む。食物繊維を構成する多糖類の一部は身体の免疫力を高めるなど、さまざまな効果があるとする研究もなされている。このため、マイタケから抽出したエキスをもとにした健康食品やサプリメントも多数販売されている。 |
キトサン |
近年にわかに脚光を浴びるようになってきたキトサンですが多くの大学や企業で研究開発が行われ今や世界一のキトサン先進国になっています。 現在では手術用縫合糸や人工皮膚などの医療用素材から食品、農業用品はもちろん衣料、家具まで、あらゆる分野でその効果が認められています。 |
チャーガ |
チャーガとは和名カバノアナタケ、別名シベリア霊芝と呼ばれるきのこです。 霊芝(サルノコシカケ)に近い種類で、白樺やダケカンバなどのカバノキ科の幹に寄生します。白樺の木2万本にたった1本しかないと言われ、丸1日山の中を探し回ってやっと1つ見つかる程度の希少価値の高い「幻のきのこ」です。ヨーロッパ・ロシア・日本の北部地方・中国の東北地方・北米の一部の寒い地域に生息し、一般的にみられるようなきのこの傘はなく、黒いこぶのような形をしていて、外側は石炭のように硬くごつごつしています。チャーガは寄生した木のエキスを吸いながら10〜15年という長い年月をかけて成長していきます、そして最後には寄生した木を枯らしてしまうので、「ガンのようなきのこ」といわれることもあります。 チャーガについての研究 チャーガの産地では “胃腸に良い”、“がんに効果がある”としてお茶や薬用酒にして飲まれていました。民間薬として古くからその効果は認識されていましたが、本格的に研究され始めたのは1950年以降です。主にロシアで研究開発が進み、現在、ロシアではチャーガは、医療薬として臨床で使用され、ロシア赤十字社はチャーガを主成分とした抗ガン剤を販売しています。 |
霊芝 |
霊芝はサルノコシカケ科に属し、日本名「マンネンタケ(万年茸)」と呼ばれています。 漢方薬の本場中国では、3000年も前から漢方薬の王様(上薬)と呼ばれ珍重されています。約30年前、人工栽培が成功して以来、中国人民が待ちに待った夢の漢方薬の出現と歓迎され、現在では成人病全般に幅広く、即効性を持った、副作用のない貴重な漢方薬の一つとして大切に扱われています。日本では、サルノコシカケ科の中でチョレイ・ブクリョウが漢方薬として、またカワラタケが医科向けの薬として認可されていますが、霊芝は漢方薬ではなく、健康食品とされています。それは、天然霊芝の採取量が極めて少なく幅広く一般の患者に使われなかった為、漢方薬から除外されてしまったのです。しかし、人工栽培が進み臨床例が増えているので、将来的には医薬品として認められるのもと考えています。 霊芝の有効成分 霊芝の有効成分の内90%以上は傘の部分にあります。その主な成分は、水溶性のβ-グルカン等の多糖類と脂溶性のトリテルベノイド系の霊芝酸(ガノデリン酸)が中心です。霊芝特有の成分は霊芝酸で、他のキノコには含まれていません。中国では臨床例が明らかになっていますが、日本でも近年霊芝酸の研究が盛んになりその薬理作用が多数解明されています。霊芝のエキス分は大変苦い味がします。その苦味成分が霊芝酸です。霊芝酸は脂溶性ですので、煎じただけでは十分に有効成分を抽出することは出来ません |
鮫軟骨 |
サメ軟骨とは、文字通りサメの軟骨であり、人間で言う脊椎(せきつい)に当たる中骨軟骨や、高価なフカヒレ軟骨、そしてエラの周りのカマ軟骨などの総称です。 サメの歯は、サメの肌(鱗:うろこ)と同じ構造をしており、正確には皮膚の一部が硬く変形したものとされています。サメ軟骨の素晴らしさは、その類まれな栄養成分や、サメ軟骨特有の貴重なタンパク質にあります。しかし、その素晴らしさを生かすも殺すも、原料となるサメ軟骨部位の選び方、製造過程、処理方法によって結果は大きく異なります。 サメが注目されたのは発ガン物質を高濃度に入れたプールで飼養されてもガンにならないからで、サメにはガンにならない何かがあると研究されたのです。その結果、サメの軟骨のなかの血管造成抑制物質がガン細胞の増殖に必要な血管のネットワークをつくりにくくするからだということがわかりました。ガン細胞は、自らの成長に栄養血管をほしがるので、新生血管のネットワークをつくらせなくするようにすればよいのです。 |
タヒボ茶 |
タヒボ茶の原木は、南米ブラジル、アマゾン川流域に自生する高さ30m〜50m、直径50p〜1.5mにも達する天然樹木ノウゼンカズラ科のタベブイア・アベラネダエという広葉樹で、インカ帝国の先住民たちは古くからこの樹の内部樹皮を煎じて愛飲しており、祖先から受け継がれた知恵として健康に役立てていました。
タヒボ茶は、すべて樹齢30年以上で科学データに基づく特定地域のみ自生する自然生育木から採取した物です。いまだに人工栽培が不可能なため、アマゾンの大自然でしか育たない天然の生育木のみに限られています。この、貴重な天然資源を保護するために「タヒボNFD」の原木採取は、ブラジル政府の管理のもとで、限られた伐採権者のみに許可されています。タヒボジャパン社では、現地の伐採権者と直接提携しております。タベブイア属の樹は、掌状の複合葉をもち、7月から9月にかけて白、黄色、赤、ピンクなどの花を咲かせており、黄色の花はブラジルの国花となっています。タベブイア属の種類は米国地域で百種類以上も存在し、中でも赤紫の花を咲かせるタベブイア・アベラネダエには、様々な成分が最も豊富にバランス良く含まれています。 タヒボ茶には豊富なビタミン類が含まれています。なかでも植物性食品から摂取することが難しいとされるB12を含むきわめて稀な食品です。ビタミンB12以外にはビタミンB6、葉酸、ナイアシン等、体に重要な働きをするビタミンB類や体に無くてはならない微量栄養素を含み体に優しく働きます。その他、タヒボ茶の原料であるタベブイア・アベラネダエにはフラボノイド、グリコシド、植物性ステリン、テルペン、サポニン、タンニン、ペキチン、オシロイジン、キノン、オルオキノン、その他が含有されています。 |
冬虫夏草 |
冬虫夏草は、現在、昆虫などから生ずるキノコを総称しています。 菌類(真菌類)の分類は、「だれもが認める分類体系の設立までには至っていない」(元日本菌類学会会長・椿啓介氏)とされていますが、慣用的な呼称としては、子嚢(しのう)菌類(門また亜門)バッカク菌目バッカク菌科の一属(冬虫夏草属、またはノムシタケ属との呼称もある)に位置づけられています。養分を昆虫などから得て寄生生活をし、とりついた昆虫などの体内で、菌糸の固まりである菌核をかたちづくり、やがて虫の体を突き破って、キノコ(子実体)を生じます。キノコは、傘と柄のある担子菌類(門または亜門)のハラタケ目のようなイメージではなく、主に棒状で、その頭部や先端近くに子嚢胞子を抱えた袋状の器官である子嚢果の集り、結実部があります。 結実部を含めた子実体の形態には、「こん棒型」「タンポ型」「ミミカキ型」「ハナヤスリ型」などのいくつかのタイプがあります。子実体の長さは数ミリから数センチのものが多く、長いものでは90センチという記録もあります。子実体の色彩はオレンジ色や紫、黄、茶など様々です。冬虫夏草というのは、今では昆虫などから出るキノコの総称として使われていますが、本来は、コウモリガの幼虫(イモムシ)から出たひとつの種を指していました。学名をCordyceps・sinensis(コルジセプス・シネンシス)とつけられています。イモムシとキノコが合体したかたちは、冬は虫で夏は草と、転生する生き物を想像させるのに十分です。名称もここからきたと考えられており、また、漢方と深くかかわっている陰陽五行説の考え方も映した命名として興味のつきないところです。 漢方で使われる冬虫夏草は、現在の四川、雲南、青海、甘粛、チベットからネパールの3,000から4,000メートルの高山帯に分布するものです。中国ではシネンシスやセミなどから生ずるものなどを含め総称して「虫草」と呼んでいます。冬虫夏草は幼虫の部分の表面が明るい黄色を帯び、内部が純白色で充実しているものが良品とされ、チベット高原の海抜5,000メートルの氷雪地帯でとれたものが珍重されています。現在では四川省や雲南省などでも品質の優れたものが産出されています。 冬虫夏草に含まれる成分 ・マンニトール ・βーグルカン ・SOD ・セレン ・銅 ・カリウム ・マグネシウム ・マンガン ・リン ・亜鉛 ・カルシウム ・鉄 ・たんぱく質 ・虫草素 ・虫草酸 ・虫草多糖 人間の体はアミノ酸でできているといっても過言ではありません。なぜなら、体内で筋肉や臓器のもとになるたんぱく質を構成しているのがアミノ酸だからです。人の体のたんぱく質は、20種類のアミノ酸から作られていて生命活動に欠かすことができないのです。 |