ガンを切らずに10年延命!





書籍情報
 
     

「目からウロコの体験秘話」元気で延命を掴み取るための「患者学」読本!

著者である関根氏が「あわてない あきらめないあせらない」をモットーに、「元気延命」を掴み取るために食事(玄米菜食によるマクロビオティック食養生法)や漢方を組み合わせた薬食同源療法やホリスティック療法でガンを切らずに10年延命を掴み取るまでの目からウロコの体験秘話患者学読本です。

ガンは1981年以来、わが国の死亡原因の第1位であり、亡くなられる方は毎年30万人を超えています。さらに2006年6月に厚生労働省が発表した「人口動態統計」によると、2005年の1年間にガンで死亡した人は約32万人となり、過去最多を更新したことが分かりました。
近年、著名人としては筑紫哲也さん(1935-2008)、忌野 清志郎さん(1951-2009)、元アナウンサーの頼近美津子さん(1955-2009)がガンで逝去、「夏の日の1993」の津久井克行さんによる胆管ガン告白のほか、 映画化もされた「余命1ヶ月の花嫁」など、若年層でのガンも決して少なくない状況です。

現在、ガンの種別として、男性では肺ガン、大腸ガン、前立腺ガン、すい臓ガン、食道ガン、肝臓ガン、膀胱ガン、女性では大腸ガン、乳ガン、子宮ガン、腎臓ガン、肺ガン、直腸ガンが多くの割合を占めています。

今、話題になっているTBSで放送された、24歳の女性の末期ガンとの闘い追ったドキュメンタリー番組。最近では、映画にもなっている「余命1ヶ月の花嫁」で取り上げられている乳ガンは、早期発見が大切であると言われています。早期発見する為に、現在ではマンモグラフィ検診という検査方法が主流であるようです。

このように、ガン患者の数は毎年増加し、それに伴い今日ではさまざまなガン治療法が研究され、最近では代替医療(漢方や健康食品など)を併用している患者さんが増えてきました。

 

1936年、埼玉県生まれ。東京大学医学部卒、医学博士。東京大学第三外科、都立駒込病院外科医長を経て、1982年に帯津三敬病院、続いて2005年には帯津三敬塾クリニックを設立。中西医結合医療を実践し、ホリスティックなアプローチによるガン治療の草分けであり、世界的権威として知られる。西洋医学(手術・抗ガン剤・放射線など)はもちろん、中国医学(東洋医学)や代替療法を取り入れた統合医療など、さまざまな治療法を実践。

漢方療法、鍼灸、ホメオパシー療法、気功、食事療法、心理療法、民間療法、健康補助食品などの代替医療も積極的に取り入れている。また抗ガン剤の副作用などの問題からガン患者や末期ガン患者に対し、サプリメント(SODアガリクスプロポリスAHCCメシマコブフコイダンマイタケキトサンチャーガ霊芝鮫軟骨タヒボ茶冬虫夏草など)を治療に取り入れるなど、サプリメントの造詣も深い。

帯津三敬病院名誉院長、日本ホリスティック医学協会会長、世界医学気功学会副主席、上海中医薬大学客員教授、調和道協会会長などとして世界的に活躍中。

 

 

 

 

 


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